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「Kindle」って何?Amazon電子書籍サービス徹底解説【初心者ガイド】

Kindleサービス解説記事タイトル

電子書籍で最も有名なサービスといえばAmazonの「Kindle」が思い浮かびます。ほとんどの方は1度耳にした事があるのではないでしょうか?

「有名なのは知ってるけど、正直『Kindle』って何なのかイマイチ分からない」「Kindle使ってみたいけど、使い方が分からない」。耳にしたことはあるけど、サービスの詳しい内容まで知らない方は多いと思います。

そこで今回は「これからKindleを利用したい」という初心者のために、Kindleのサービス内容について徹底解説します。

(2019年2月12日更新)

Kindleとは

Amazonの電子書籍サービスのことを指します。Amazonの発売する専用電子書籍端末も同じ名前なので、そちらを指す場合もあります。

Amazonで販売されている電子書籍を「Kindle本」と言い、Kinlde本は電子書籍リーダー「Kindle」もしくは「Kindleアプリ」で読むことが出来ます。「Kindleアプリ」を使えば、1度購入した本はパソコンやスマートフォン、タブレット(Fireタブレットも含む)などあらゆる端末で読むことが出来ます。

小説、雑誌、漫画などあらゆるジャンルの本が読めます

AmazonのKindleストアでは、一般書籍以外にも小説やマンガ、雑誌に写真集など、様々な本が取り揃えられています。もちろん洋書も買えます。

Kindleのメリット

Kindleにはどんなメリットがあるのでしょうか?

メリット

・書店での販売価格より安く、定期的にセールが開催される

・スマホや電子書籍リーダーなど小型端末で読めるので持ち運びに便利

・いつでもどこにいても、すぐに買えてすぐに読める

・多くの本が保存できるので、部屋の整理にも役立つ

書店での販売価格より安く、毎日様々なセールが開催される

Kindle本セール

出典:Amazon

新しく出たKindle本は基本的に紙の書籍より安いです。大体10%くらい安いです。ストアには「無料本」というジャンルもあり、タダで読めるタイトルも多数用意されています。

また、Kindleストアでは毎日様々なセールが開催されています。「各出版社の50%OFFセール」や「マンガ本まとめ買いセール」など魅力的なセールが用意されているので常に目が離せません。「プライムデー」や「サイバーマンデー」など、Amazon全体のセールでもKindle本のセールが開催されます。

ただ安さの面に限れば、さすがにブックオフなどの中古本には勝てません。

小型端末で読めるので持ち運びに便利

Kindle本だとスマホや電子書籍リーダー「Kindle」で読めるので、持ち運びに便利です。ページ数が多い本だと荷物がかさばって苦労しますが、電子書籍ならそのような心配も入りません。通勤や通学での利用にも適しています。

いつでもどこにいても、すぐに買えてすぐに読める

Kindle本の購入は場所や時間に縛られません。Amazonは24時間いつでも買い物が出来ますし、スマホやタブレットがあれば場所問わずKindle本が買えちゃいます。買った後すぐに読めるのも電子書籍の魅力です。

紙の書籍では通販だと届くのに時間がかかりますし、書店だと場所や時間に縛りがあります。

多くの本が保存出来るので、部屋の整理に役立つ

本好きにとって悩ましい問題が部屋の整理です。「本が増えすぎて本棚はいっぱいだし、もう置く場所がない」と困ってる方は多いと思います。

Kindle本なら購入済のタイトルをネット上に保存できるので、部屋が本でいっぱいになる心配がいりません。部屋が綺麗になります。

読みたくなったらダウンロードし、スマホやタブレットの容量がいっぱいになる時はダウンロードを削除すればOK(Amazonに個人専用の図書館があるイメージ)なので、収納面でも魅力的です。

Kindleのデメリット

もちろんメリットばかりではありません。Kinldeを使うにはデメリットも伴います。

デメリット

・販売されていないタイトルがある

・目が疲れる

・端末の電池がなくなると読めない

・Amazonで買った本しか読めない

販売されていないタイトルがある

Kindle版未発売のタイトル

出典:Amazon

本の中にはKindleで販売されていないタイトルもあります。7~8割はKindleで買えますが、まだ電子書籍化されていない書籍も多数あるのが現状です。

販売直後はなくても、しばらく時間が経ってから電子書籍化されるケースもあります。

目が疲れる

スマホやタブレットなどの携帯端末はブルーライトを発するので目が疲れやすいです。ブルーライトをカットするメガネで読むなどの対策が必要です。

電子書籍リーダー「Kindle」はブルーライトを発しないですし、目に優しいのでオススメです。

端末の電池がなくなると読めない

スマホやKindle端末の電池がなくなると読むことが出来ません。ちなみにKindle端末はスマホより遥かに電池の持ちが良いです(場合によって数週間持つ)。

Amazonでしか買えない

KindleはAmazonのKindleストアで購入した本しか読めません。「楽天」や「honto」など、他の電子書籍販売サイトで購入した本を読むことは出来ません。

「楽天のサービスが使いづらくなったから楽天で買った電子書籍をKindleで読みたい」と思っても、楽天の電子書籍をKindleに移すことは出来ないのでご注意ください。

「Kindle本」を買う方法

通販サイトAmazonで購入できます。Amazonで買い物(Kindle本を買う)するには一般会員に登録する必要があります。一般会員の会員費は無料です。

「Amazon」の新規会員登録の方法(パソコン、スマホ・タブレット別)

Kindleで購入した本を読む方法

Kindleアプリアイコン

Amazonで購入したKindle本は「Kindle」端末もしくは「Kindleアプリ」でダウンロードすれば読めます。

Kindleアプリ入手方法(スマホ、タブレット)

iPhoneやiPadを利用の方は「App Store」から、Androidスマートフォンやタブレットを利用の方は「Google Playストア」から入手しましょう。

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数
Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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Kindleアプリの入手方法(PC)

パソコンの方はこちらのリンクからアプリをダウンロードしましょう。アプリの使用以外にAmazonにログインして読む方法もあります。

「Kindleアプリ」ダウンロードページはこちら

ダウンロードにはお金がかかる?

無料です。1度本を購入してしまえばそれ以降料金は発生しません。

※ Amazonの定額制読み放題サービス(「Kindle Unlimited」)は月額料金が発生します。

1度スマホで読んでしまった本は別の端末(パソコン、タブレット)で読めない?

いいえ。「家では『パソコン』、外では『スマホ』や『Kindle端末』」といったように同じ本を色んな端末を使って読むことが出来ます。パソコンでダウンロードした後に、スマホで同じ本をダウンロードしても料金が発生するわけではありません。

また、Kindleには読書の進捗などを同期させる機能があるので、使う端末が時間帯で違ったとしても、直前で読み終わった部分からすぐに読み始めることが出来ます。

電子書籍リーダー「Kindle」に関する質問

どこで売ってるの?

Amazonで購入できます。

毎月お金がかかるの?

いいえ。必要なのは端末の購入代金のみです。端末を使用するのに毎月の料金は発生しません。もちろん本の購入にはお金がかかります。

家族それぞれのアカウントで1台使いまわせる?(複数アカウント使える?)

いいえ。1台に付き1アカウントのみとなっています。

使うのに必要なものはある?

本のダウンロードには「Wi-Fi」の接続が必要になります。「家はWiFiが繋がっていない」という方は、「WiFi+4G/3Gモデル」を購入するか公衆WiFiスポットを使う方法などをご利用ください。

画面はカラーにも対応している?

画面はモノクロです。雑誌や写真集、実用書などイラストや絵の多い書籍を読むのには向いていません。

Kindleシリーズ全機種の使用レビュー記事を読む

Kindle端末比較

「Kindle端末」には「Kindle」「Kindle Paperwhite(防水対応)」「Kindle Paperwhite(マンガモデル)」と全部の3種類が用意されています。実際に使ってみた際のレビュー記事は、以下のリンクから見ることが出来ます。

レビュー記事

「Kindle」使用レビュー記事

「Kindle」使用レビュー!実際に使って比較検証してみた(2018年)

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